気持ちよくスイングするには・・?

「指先の触覚」で握ろう

グリップとは私とクラブを結ぶ

唯一の接点で接着剤の役目を

してくれます。

 

ここがグラつくと、ボールに真っ直ぐ

強いボール打つ命令が

与えれませんよね。

 

アマチュアの私はいつもいつもクラブ

ヘッドの芯でボールを捉えれません。

 

ですので・・・イメージしたボールを

伝えるには練習量の少ない

アマチュアは

感覚の鋭い指先で握るほうが

適しているように、

私は感じています。

 

ゴルフのグリップには

ベースボール・グリップ、

インターロッキング・グリップ

オーバーラッピング・グリップ

の3種類の

グリップがあります。

 

 

若い頃は

インター・ロッキンググリップで

指と手首の余計な動きを制御するのが

良いとのレッスン書が

多かったのですが・・・

 

 

色々な方とゴルフをした時に

色々な情報を

得た結果・・・

気持ちよくグリップする・・

 

気持ちよくアドレス出来る

セットアップ、

気持ちよく振るための

トップ、

気持ちよくアプローチ出来る

バックスイング等々・・

気持ちよくゴルフを楽しむ・・には

 

気持ちよくスイングするには・・・?

 

の言葉が気になり・・

その言葉を頭にして

 

ゴルフを楽しんでいたら・・

色々気付き

記事にしています。

 

皆さんに役立つかどうかは・・・

未知数ですが・・・?

 

ちょっとしたヒントになれば

幸いだと思っています。

 


グリップは「形」より「感触」

その結果・・・!

現在では、感覚の鋭い指先の

オーバーラピングで握っています。

 

貴方も気持ちよく

クラブが振り切れて

手や指にしっくり来るグリップを

見つけて下さい。

 

アドレスからフィニシュまで握りの

強さを、

 

一定に保ったままスイングが

出来るグリップを

見つけて下さい。

 

そして「形」より「感触」を

大切にされれば、

グリップは完成です。

 

気持ちよくクラブにボールの

イメージを

伝えられると思います。

 

最後

 

大切なのは「形」ではありません・・。

 

指先とクラブがどれだけ

「密着」させれるかが

「グリップ」です・・! 

命です!

 

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