気持ちよくスイングするには

「ヒットする感覚」を覚えましょう!

前傾姿勢を保ちながら・・・

 

クラブを持たないで・・・

 

右手の平で左手の平を叩いてみましょう。

 

両腕をのびのびと振って身体の捻転する

 

ことを覚えたら、次はシャドウスイング

しながらヒット&スルーする感覚を身に

つけましょう。

 

 

両腕の力を抜いて垂らしたら、左手は

そのままにして右手を振り上げて身体を

捻ります。

 

その時に、注意していただきたいのが

 

右手の肘が必ず下に向いているのを確認

して下さい。

 

右肘が横になっていたら、振り上げても

何の意味もありません。

 

やるだけ無駄! なんです。

 

 

右手の肘が必ず下を向いている・・・

 

バックスイングの”キーワード”です。

 

これ以上、右肘を下にし手を振り上げた

ところで、チョット一服して下さい。

 

出来たら1~2秒くらい・・・

 

 

チョット一服した後、右手の平を下に

振り下ろします。

 

その時・・・

 

ダウンスイングは左足から始めます。

 

私はベタ足スイングですので、左足踵は

上げませんので、左足に体重を少し

持っていって踏み込むようにしてダウン

スイングしていますが、左足踵が上がる

方は、上げた左足踵を下ろし

 

踏み込むようにしてダウンスイング

したら、右手で左手の平を叩いて下さい

 

 

胸は正面に向け下半身は腰が

入りますから、正面ではなく、

少し左へターンする形になります。

 

なっていませんか・・?

 

これが、貴方のインパクトの形です。

 

ただし、この時、左腰は後ろに

 

引かないように・・・

注意しましょう!

 

左足から動いて体重を左へ移します。

 

左手の平を叩く時、右腕はのばしては

いけません。

 

アドレスと同じように軽く右肘を曲げた

ままの形で左手の平を叩きます。

 

これが”インパクト”です。

 

ダウンスイングは左足から

ダウンスイングは上半身からではなく

下半身から先行させます。

 

左足の踏み込みからダウンスイングを

始めれば、右腕は伸びません。

 

左手の平を叩いて両手でフィニッシュへ

 

インパクトのイメージは胸を正面に向け

 

腰が入り左足で体重を受け止める・・・

 

感覚です。

 

 

すると右脚の付け根の前で、ボールを

とらえるフォームになります。

 

 

左足から動かず右手から動いて叩きに

いくと、ゴルフスイングでは右手は常に

左手の上にあるようにスイングします。

 

左手に対して右手が上から被さっている

ので右手が上になります。

 

上にあるということは、両手はだいたい

同じ長さですよね。

 

上にあるということは、右手を伸ばしたら

クラブを持った時、左手より右手が長く

なりますよね・・?

 

だから、アドレスの時に右ひじを少し身体

に近づける(引き寄せる)=少し折れ曲がっ

ています。

 

ダウンスイングの時に

 

力が入ると右腕が伸びて右肩が前に出て

胸が正面に向きません。

 

そのために、上体が前へかぶさってくる

ようにしてボールを打つことになります。

 

 

このシャドースイングでダウンスイング

からインパクトのイメージをしっかり

つかんで練習しましょう。

 

クラブはいりません。

 

次に左手の平を叩いたら、上体を回し

ながら右膝を左へ軽く押し込みながら

 

右手で左手の平をこする上げるように

フィニシュします。

 

フィニッシュでは右手の平は左斜め

下を向き、右手の甲が顔の方へ

向きます。

 

このイメジートレーニングは

時間の空いている時にされると

特に初心者の方には練習場でボール

打つより効果があります。

 

練習場でボールを打つのも重要ですが

スイングのイメージづくりの方がより

長く遠まわりした人間からは、こちらの

 

方がより重要と思っています。

 

 

最後に

ここでは、右肘はインパクトまで

下を向いている。

 

右手はインパクトまで伸ばさない。

 

この2点を理解しておいて下さい。

 

右手の遊び! 左肘のたたみ!

と言う名言があります。

 

スポンサーリンク