気持ち良いスイングを身に付けるには

力を抜いて垂らした両腕を大きく振る

クラブを持たないで両手を離した

状態でされるのが・・

 

簡単かも・・?

 

上体を前に傾けて両足の股関節を

境にして

腰は45度ぐらいに抑えて

 

お尻に張りを作ると

(お尻を少し上に突き出す)

背筋も伸びます。

 

この前傾角度(姿勢)は重要になります。

 

前傾角度が崩れるとスイング軌道が

上下に乱れ

 

インパクトの位置がずれてしまいます。

 

 

その結果・・?

 

トップ

ボールの上側を叩いてしまう

ミスショット)

 

ダフリ

ボール手前の地面を叩いてしまう

ミスショット)

 

につながってしまうのです。

 

 

アドレスでは前に倒れるくらいの

前傾姿勢

できれば最高です。

 

 

このアドレスが出来たら、

両腕の力を抜いて垂らして下さい。

 

 

これがスイングする時の身体に

芯が出来たアドレス(構え)です。

 

首筋から背中にかけて

回転の軸

 

感じることが出来ると

思いますが・・

 

いかがですか・・?

 

 

回転の軸を感じることが出来たら

 

垂らした両腕を左右に振ります。

 

初めは小さく、次第に勢いが

ついてきて振り幅が大きくなります。

 

この時に、腕の力で振ろうと

するのはNGです。

 

 

右から左へ、左から右へ

ブランブランのイメージで

少しずつ振り幅

大きくしていきます。

 

すると、回転の軸を感じるよう

なりませんか・・?

 

ならない人は・・・??願います。

 

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腕の振りに身体の回転を

次に腕の振りに身体の回転

少し加えていきます。

 

左から右へ腕を振りながら

胸を右に向けます。

 

前傾角度は保ったままですよ。

 

手が肩より上へ上がると両肘が

自然に曲がると思いますが・・

 

曲がっていませんか・・・?

 

曲がってていいのです。

 

 

 

左手の甲と右手の平が斜め右を

指すようにして、胸を右に向けた

姿勢がトップです。

 

トップは重要です。

 

膝から下はアドレスのままにして

腕を大きく振り

上体を右に向けます。

 

首筋から背中にかけて回転の軸

感じますが・・・

 

膝から下はアドレスの形を保つと

回転しながら身体を捻る感覚が

出てきます。

 

更に、右脚の内側に張りが出来る

のがわかります。

 

 

最後

 

腕を振り胸を右に向けたところが

貴方のトップです。

 

そこからガムシャラに

腕を振り下ろして左へ振り

胸を左に向けたところが

フィニッシュです。

 

スイングは両腕の力を抜いて

大きく振り・・これに身体の

 

回転を加えて向きを入れ替える

・・ものだと

 

理解出来ましたか・・?

 

身体はアドレスで作った前傾角度を

変えずに回転させ・・・

 

腕は上げて下ろすだけ・・縦の動作!

 

この2つの動きが合体されて捻転する

感覚がスイングの礎(基本)なんです。

 

腰は45度ぐらいに抑えて

上体を捻る感覚を覚える

 

そして

 

力を抜いて両腕をダラリと垂らし

前傾角度を変えずに回転させる

 

のが・・ゴルフスイングです。

 

 

クラブを持たず両手を使った

イメージスイングもお薦めです。

 

ゴルフで悩んだら・・・

ここまで戻りまましょう!

 

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