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奥田靖己プロのスイングは

「ワン・ツウ」の2拍子

奥田靖己プロの言葉として

 

素振りのときは体のことも

スイングのことも何も気にしないで、

クラブヘッドを振ることしか

考えていない。

 

だから腕を突っ張ったり

体に力が入ることもなく、

ヘッドが丸く振れて

ヘッドスピードも出る。

 

ところがボールがあると、

飛ばしたい、曲げたくないと

結果が気になり、

それにはどうしようかと、

体の使い方やスイングの

仕方も気になり、

肝心のクラブヘッドを振ることが

できなくなってしまう。

日刊ゲンダイに紹介されています

 

 

 

奥田 靖己プロは

TV番組で

とにかく、まずは

クラブを振って・振って・振りまくれ!

とよく話されています。

 

それもクラブのヘッドの重みを

感じた素振りで・・・と。

 

 

振りまくっていると

いつか必ずわかってくる

と言われています・・・

 

 

私も毎日クラブを

振りまくっていますが

まだ気づいていませんが

トップでクラブヘッドが

暴れるのがなくなりました。

 

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奥田 靖己プロは

 

 

実際にボールを打つのはクラブヘッドやから

「ヘッド」

のことを片時も忘れたらアカン!

 

って、こともよく言われます。

 

 

だからボールを打つときも、

スイングのことや体のことは

一切気にしないで、

クラブヘッドを丸く振ること

だけを考える。

 

 

 そうすれば、

ボールを打とうとしないで

ィニッシュに向かってクラブが

振り切れるようになるというのだ。

 

と述べられていまスよね。

 

スイングは「ワン・ツウ」

の2拍子!

 

スイングするときの

リズムとテンポについては、

「イチ・ニ」

の2拍子で振るのがお薦めだそうです。

 

バックスイングで

ワン

「ヘッドを静かにトップに納める」

 

静かに納められたトップからは

闇雲に!

ツウ

「ダウンスイングする」

 

会得するまではかなりかなり難しい事

ですが・・・

 

最近、トップでヘッドを静かに

納めるとこができるようになりましたし

トップ少し間が取れるようにも

なりかけてきました。

 

打ち急ぎはかなり少なくなって来ましたが

練習場ではまだまだ・・

 

見栄が邪魔して

行き先が気になったりして

身体の起き上がりが

早くなるときがあります。

 

練習場でこの見栄がなくなれば

・・・・・?・ナーと

思っています。

 

もう一つ

奥田 靖己プロの言葉で

印象的なことがあります・・・

バックスイングで

 

「クラブヘッドを動かそう」

 

バックスイングで

クラブヘッドの運動量が

少ないのはダメ!

 

とも、言われていましたよね。

 

 

最後に

 

アマチュアの皆さんは

暴れるほど最後まで

クラブヘッドを

振ってる方が少ない。

 

振って・振って・振って

振りまくりましょう。

 

 

「イチ」と言ってバックスイングしたら

「ニ」と言ってダウンスイングすると

リズムがよくなり、

常に同じテンポでスイングすることもできる。

 

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