クローズスタンスを薦める理由は

奥田靖己プロは体の動きを考えているうちは、クラブはスッキリ・こっきりと振れない
体のことを忘れて、クラブが暴れるほどアマチュアの皆さんはクラブを【振って・振って・振りまくれ】と進言されています。

一般にクローズドスタンスにすると球がつかまりやすく、フックボールになりやすいのが特徴です。と言われていますが、奥田靖己プロはこの考えとチャウように思っています。

私はクローズドスタンスにする・・年齢が行くと体が固くなるのでクローズどスタンスにすると、バックスイングがスムーズになると思って挑戦中です。


奥田靖己プロが嫌がる言葉

肩・腰・膝・スタンスが真っ直ぐで真っ直ぐバックスイングで真っ直ぐのフォローと言う表現が嫌がる言葉です・・?

奥田靖己プロはスイングは無駄を出来るだけ省いて、真円でクラブを振りたいのが持論のようです。ですので、真っ直ぐ・真っ直ぐに構え真っ直ぐに振って行くと言う言葉を嫌がってはるように思います。

 

プロが唱える表現は、腰は目標に平行に構える、後は打ち出したい方向にフェースをセット・・・それだけで、コースがこんな玉でこんな玉で攻めて来いと言ってくるそうで、それに合わせて肩・膝・スタンスが勝手に決めてくれると話されています。

 

奥田 靖己プロがバンカーの話の中でバンカーのあごのすぐ脇に埋まっているボールをクローズドスタンスでいとも簡単にボールをグリーンにオンさせていった言葉に「クローズスタンス舐めたらアカン」 と言い放たれてるの画面で見ました。

この言葉で奥田靖己プロのクローズドスタンスに興味を持ち挑戦中です。


奥田靖己プロのクローズスタンス

奥田靖己プロの言葉を自分なりに解釈すれば・・・です。 
間違っているかもしれませんので・・・そこはお許しください。

 

腰だけは飛球線に平行で、あとは肩や膝やスタンスはバラバラの方が振りやすい。

②こんな玉、高い玉、低い玉、風をかわす、地を這うような玉、真っ直ぐな玉、等々イメージを出してスイングする。

③しっかりと自分のスイングのイメージを体感するための素振りでビュンビュン素振りはしない、感じる素振り。

④下半身の無駄な動きが抑えられるのでクローズドスタンス。

⑤腕をうまく使って打つタイプのプロなので、腕のねじれを確実に使うということ確認した後にスイングされています。

⑥クローズドスタンスにしたら、スイングの壁と軸が出来る。

 

奥田靖己プロのスイングをDVDで見まくって思ったのは、体のことを考えていたら・・「クラブは振れない」「ボールを打つのはクラブのヘッド=フェース」

「クラブヘッドのことを片時も忘れたらアカン」「ヘッド=フェースをどう動かすかがゴルフ」「クラブを右に振り抜く」「クラブを丸く振る」が印象に残るフレーズです。

 

ゴルフの最後のテーマを奥田靖己プロに頂いたので、実践中で楽しんでいます。

 

貴方も、好きなプロゴルファーを見つけられると、ゴルフがかわると思いますよ。

 

私の友人で、宮里藍プロを徹底的にDVDを見て、飛ぶようになり、上手くなったと聞いてから、奥田靖己プロをターゲットしました。

 

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