橘田 規プロ 「水平打法」


画像は日本プロゴルフ殿堂より

 

 

水平打法

 

身長165cmと小柄で非力なプロゴルファー

 

 

「橘田 規プロ」

 

が考案したゴルフ理論です。

 

 

飛ばして曲がらないスイングを求めていくと

スイングは自(おのずと)ずとフラットになる

 

 

このフラットなスイングが

 

「水平打法」

ですよ!

 

 

非力だった故に飛距離がでないのに悩んでいた

橘田 規プロが考案したのが

 

「水平打法」

です。

 

伝説にもなっています!

 

還暦を過ぎても260ヤードのドライバーショットが

打てたそうです。

 

それってスゴイって感じですよね。

 

それも昔のクラブ パーシモンですよ

 

スゴイことだと思いますよね。

 

 

「水平打法」

 

はクラブと同じ長さの竹を、

何気なく振っていたら手に伝わる

 

”しなり”

 

に、ひらめいたんや・・・・・・・・・!

 

と本人自身の言葉で述べられています。

 

 

橘田 規プロスイングの特徴は

両肩を水平にまわし

 

ちょうど剣道の

「面・めんと言って!」

を打つように

 

上から下へクラブの重さを利用しながら

スウィングする

手首・ひじを使ってヘッドを加速させる

打法が

 

“水平打法”

です!

 

手首・ひじを使いヘッドを加速させるには

柔らかく握って早く振る!

 

そうするとシャフトのしなりを

最大限利用できるわけですよね。

 

この原理を橘田 規プロは竹を振って

実感したというのです。

 

 

非力な人でも早く振れる、

いわば日本人向きの打法です。

 

橘田 規プロの弟子・高松 志門プロ

孫弟子・奥田 靖己プロ

しっかり受け継がれていますよね!

 

橘田 規プロの戦績・・?

ウィキペディアを参照下さい

 

水平打法の原点は・・?

なんでも良いから

「振って・ふって・振って」

 

振りまくって

「スイングの無駄」

をはびく・・イコール・・・・

 

最短距離でクラブを

「振り抜く」

 

ことを述べられているように

感じます。

 

杉原 輝雄プロは

 

アイアンを3本持って

「振りまくれ」は

持論でした。

多分、持論の根底は同じですよね。

 


スポンサーリンク

奥田 靖己プロ 水平打法

「奥田 靖己プロ」

のスイング

 

 

奥田 靖己プロのドライバーの

スイングを見て

 

「本当にゴルフが簡単に見えますねー」

松井 功プロがトーナメントの解説で

述べられています。

 

「力は入っていません」

 

とも述べられています。

 

 

上手なプロゴルファーのスイングを見ていると

本当に簡単にスイングしているように

 

見えますよね!

 

 

何ででしょうね・・?

 

 

 

ここが解れば、・・

 

ゴルフの腕は確実に上がりますよね。

 

 

なかなか会得すのは難しいと

思いますが・・・

 

 

意識していれば、

 

いつか・・? 

 

できるかも・・?

 

 

高松 志門プロ 云わく

 

ずーっと思って・・

考えて入れば・・

 

いずれ

 

神のお告げが・・

 

そのうち、なんか・・?

 

言ってくるよね・・ 奥ちゃん!

 

 

 

 

奥田 靖己プロはいつも!

 

 

「ボールを打つのではなく」

 

「クラブのヘッドを振るんだ」

 

と口癖のように、

申されています。

 

 

「水平打法」

 

クラブヘッドでボールを打つのではなくて、

優しく

 

シャフトのしなりを利用してボールを

運ぶイメージでスイングすると

いう意味ですよね。

 

 

 

 

「奥田 靖己プロ」

のゴルフ理論

 

 

「水平打法」

です。

 

水平打法の原点は、

身体は横にまわる。

 

それも、結果であって

クラブを振るということを

実践していけば・・・

 

おのずと無駄がなくなり

無駄のないスイングになると

言われています。

 

奥田 靖己プロは、

 

身体の動きを考えて入るうちは

 

ダメ。

 

身体をどう動かすかではなく、

 

クラブをどう動かすか・・?

 

クラブヘッドをどう振るかが

 

「ゴルフ」

 

だとも、述べられています。

 

 

 

奥田 靖己プロは

 

アドレスは飛球線に並行、

 

スタンスの幅は肩幅と一緒

 

肩、膝、腰は真っ直ぐ飛球線に、

 

ボールは左足踵線上に

 

クラブを真っ直ぐ引き、

 

手首を使わないで

 

真っ直ぐ上げていく。

 

ックはここから始める等々、

 

こんなこと考えていたら

 

 

「クラブは振れない」

 

と述べられています。

 

 

 

奥田 靖己プロは、

 

足はクローズ、

肩も開いていて、

 

腰は飛球線に真っ直ぐ(重要)。

 

この、バラバラやから

 

クラブヘッドが振れる。

 

 

クラブヘッドに意識を持っていって

ヘッド・ヘッド・ヘッド

 

ヘッドの重みを感じ

 

そして

 

ヘッドを

いかに早く振れるかが、

 

無駄のない

スイングになると申されています。

 

 

私も挑戦中です。

 

クラブを振る楽しみが、

わかるようになってきています。

 

 

素振りからわかってきたことは、

「右手のコック」

 

の重要性が

わかってきました。

 

 

 

「右手で出来たコック」

 

を、バックスイングのトップを

いかにいつも同じところに

 

「静かに納められる」

 

かが、重要で!

 

納まったところのトップからは

 

「クラブは振れる」

 

納まれへんから

 

「振られへん」

 

 

 

奥田 靖己プロは

 

①クラブをいかに振り回せるかがゴルフ

  クラブを軽く振ったり、

少しスピードを上げて振ったり

     フルパワーで振ったりして、

スイングにメリハリを付けた

  素振りを覚える。

 そして

  クラブヘッドの音を感じて振る

 

②クラブヘッドを左へ丸く振る

 

③打ちたい地点を見てアドレスする

 

④クラブを正しく振れる位置に

バックスイングのトップを納める。

 

特に④が重要です。

 

その位置はYutubeの高松 志門プロの動画を

参照にして下さい!

 

https://www.youtube.com/watch?v=G1FHprr4IXs

 

 

 

奥田 靖己プロからの

贈り物の言葉(代筆)!

 

 

クラブヘッドを意識して

「振って」・「振って」・「振りまくれ」

 

ば・・・・・・

 

自分のスイングが身につくと

解説されています。

 

 

奥田 靖己プロはのスイングは

理にかなったスイングと

考えて私は、頑張っています。

 

現在、進行中!

いつ身につくか・・?

楽しみにしています。

 

 

 

クラブを振って・振って・ふって

振りまくれば・・

 

何かわかるように・・?

 

感じるようになりました。

 

 

ボーっとした闇の中の雲ですが

見えたらいいのですが・・?

 

健康寿命持つかいな・・

の心境です。

 

 

 青木 功プロも

頑張ってはるので・・・!

スポンサーリンク