松山英樹プロVS石川遼プロ アプローチ対決 巌流島!

史上最大の限界バトル

 

KYOKUGEN 2016

 

 

松山英樹プロ VS 石川遼プロ

 

アプローチ対決  

 

in なにわのオッチャンのページ

 

 

 

2016年の大晦日のTBS系列・関西ではMBSテレビ(4ch)で放映。

 

 

 

司会者にはビートたけし氏も参加

 

 

内容は素晴らしくて・プロゴルファーの凄さを実感しました。

 

 

松山英樹プロと石川遼プロのアプローチ対決。

 

まさしく、宮本武蔵VS佐々木小次郎・・・・・・・?

 

 

アプローチ対決は

 

50ヤード・80ヤード・100ヤード・130ヤード・150ヤード

 

 

50ヤードのとこをに2m四方の箱が用意されていました。

 

両者が50ヤードクリアしたら80ヤードをクリアしたら100ヤード

 

100ヤードクリアしたら130ヤード・150ヤードと進む設定になっていました。

 

試技は3回・なのでボール3個。

 

 

ティグラウンドからは一直線上に置かれていると思って見ていました。

 

 

箱は前側(ティショット側)を少し後ろより低く切られており

 

見やすくされていたのかも知れません・・・・・?

 

ただ、1バウンド2バウンド入ってもOKなのかは見落としています。

 

でも、この両プロは直接箱の中に入れていたので関係はありませんでした。

 

引きつられてみていました、

 

 

松山プロ・石川プロ両者共に狙う箱が小さく見えると言っていました。

 

 

TV局の企画力てすごいと感じましたよね。

 

 

TVを見ている時は150ヤードで決着つくと思っていたし

 

TV局も150ヤードで決着つくと思っていたように感じました。

 

そして、石川遼プロには申し訳ないが、松山英樹プロが

 

この対決を制すると思っていましたが・・・・・・・

 

オットコどっこい、150ヤードで決着つかず、延長戦・・・・・

 

150ヤード先の2m四方の箱に直接入れるのですよ。

 

 

プロゴルファーってすごい! 

 

凄すぎると感じましたよね。

 

 

そこで延長戦・・・・・・・180ヤードの設定

 

これってアプローチの世界ですか・・・・・?

 

年末に素晴らしい番組に出会いました。

 

 

 

 

最終は、石川遼プロが180ヤードを2球目で放り込み

 

松山英樹プロが2球目が入らずに石川遼プロが

 

巌流島決戦を制しました。

 

 

2017年の石川遼プロの大活躍が見れそうでワクワク感で一杯です。

 

 

 

松山英樹プロが

 

このような方法で練習が出来たらもっともっと上手くなるとコメントされたのが

 

心に残りました。

 

 

練習場に行ったら「カゴ」を用意されている所もありますよね。

 

練習場に行ってこの「かご」みたいなものがあれば

 

挑戦しようと思いました。

 

 

その後は井岡一翔世界チャンピオンの試合があり

 

そこでもゴルフのヒントを得ました。

 

 

井岡一翔選手が相手を倒すラウンドに来た時、

 

解説者の方が、井岡一翔選手が相手挑戦者をKOするために

 

ベタ足でパンチを出し始めたので決着は時間の問題だ・・・・・

 

と解説されました・・・・・そのラウンドでKO勝ち

 

井岡一翔プロボクサーが防衛されました。

 

 

 

ヒントの答え・・・・・

 

 

「ゴルフスイングはベタ足だ」