「パターは背中で・・・・・」

 

 

先日、偶然TVで深掘圭一郎プロの番組で紹介されるの見て

ビックリしました。

 

パターは背中で・・・・・・・!

 

見た時はうそーて感じましたよね。

 

なんでやねん! それは・・・・・。

 

パターと言うたら肩を中心にパターを5角形の形を作り

 

パターを吊り下げるようにというのが常識でしたよね。

 

 

ところが、深掘圭一郎プロは全くの真逆で

 

「手よりも背中全体を動かすように打ったほうが、

 

ボールのコロがりがよくなり、ショートが減る

と言われていました。

 

背中を動かすようにすれば、肩がフォローでおのずと左に振れて、

ボールを押し出せすことが出来て

背中を動かす意識をもつと、バックスイングで肩が動き、

手先で打たなくなるのでショートが少なくなる。

 

と述べられています。

 

プロは「肩や背中の筋肉を使ってパットしています」

うことですよね!

 

大きな筋肉を使ってパターをすると
距離感が安定するだけでなく、筋肉はプレッシャーにも強いのです。

 

安定した距離感のパターと良いリズムでパターを

打つには背中の大きな筋肉でパットする必要があるようです。

 

確かに手先を動かすストロークの

私は、パターが苦手で緊張する場面になればなるほど

距離感があいませんし、手や腕を使いすぎています。

 

結局は

 

手や腕の小さな筋肉は繊細です緊張した状況で敏感に反応するのですよね。

 

背中を使えば再現性が高くなり、小さいストロークで打てるので

 

芯に当たる確率も高くなる。

深掘圭一郎プロ

 

 

1968年10月9日 生まれ

身長 173 cm   体重 68 kg 

明治大学付属中野高等学校、明治大学文学部卒業

 

1992年にツアープレーヤーに

日本ツアー:8勝

 

賞金ランク最高位 日本ツアー:3位(2005年)

 

2003年10月19日 日本オープンゴルフ選手権競技

 

2007年シーズンには、日本ゴルフツアー機構(JGTO)の選手会長に就任。

 

2006年2月、元TBSアナウンサーの進藤晶子と結婚

 

深掘圭一郎プロは爽やかなルックスのスタイリッシュなゴルファーですよね。

 

明大中野高校2年生、時に『日本ジュニア』を制覇

 

初シード獲得までは5年を費やした

 

07年と10年には選手会長を務めるなどプレー以外でもツアーの発展

 

ゴルフは11才から

 

得意クラブはアイアン

 

車はレクサス