「手打ちだ」・「手」の意味

in「ゴルフは所詮・手打ちだ」

「ゴルフは所詮・手打ちだ」

 

 

 

という名言を、

青木 功プロは

述べられていますよね。

 

 

以前、

私のホームページに来ていただいた方には、

青木 功プロの言葉をそのまま

紹介しています。

 

 

 

貴方は青木 功プロの

「手打ち」

 

「手」

の意味を知ったと思いますが・・?

 

 

 

「手」の意味を聞き流している

アマチュアゴルファーの方に

確認です・・?

 

私の、奥方さんに普通「手」といっている

「手」の意味を聞いた所、

「手は肘までが・・とちゅうのん」

との言葉が返ってきました。

 

エー・・・! 

 

何やねん・・・?

 

「手」

の意味知らへんねん・・?

 

と思った時、

ゴルフ雑誌に「手打ちはアカン」

 

と書いている

記者か・コピーライターか・レッスンプロか

知らんけど・・・・?

 

悪いスイングの見本の様に言われていますよね。

 

 

『手打ち』

 

「手の意味」

を知らん人が手打ちはアカンで・・・

 

の記事を鵜呑みにしている方に、

さわりだけ書いています

 


手打ちの「手」とは!

普通、日本語(大和言葉)の

「手」

もともと肩から出ている長い部分

全体を指していたわけである。

 

 

そこで私を含め、

一般の方は「手」というと

 

肩から出ている長い部分を

「手」

小さい頃から思っていますよね。

 

 

そこで、「手打ち」はアカンでと、

ゴルフ雑誌に紹介されています

 

 

これを紹介した、

記者か・・レッスンプロか・・

わかりませんが・・? 

これが一人歩きし・・・

話がややこしくなったと思います。

 

 

左右の肩から出ている

長い部分に関しては現代では

腕という表現があり、

そちらを用いて呼び分けることが

増えていますよね。

 

 

「腕打ちは、アカンで!」

 

と紹介されたら、

納得しますよね。

 

別に「腕打ちで」

ばんばんナイスショットが出て

飛距離も出るんだったら、

それもOK・ありですよね・・?

 

ゴルフスイングは皆んな同じでは、

ありませんよね。

 

人それぞれです。

 

 

本筋の話!

 

青木 功プロ

が述べられている

「手打ち」の意味は

 

「手首から指先までの部分」

(あえて言えば "狭義の「手」

 

をさされていると思います。

 

 

なお漢字の「手」も、

手首あたりから指先あたりの

形を表した

象形文字が変化したものだと

漢字辞典などでは解説されている。 

 

英語ではこの部分を

「hand ハンド」

と言いいますよね。

 

「手首から指先までの部分」

でゴルフクラブを握っていますよね。

 

この部分でクラブを

左右対称

に動かして見て下さい。

 

クラブヘッドの運動量の大きさが

確認できますよね。

 

又、「手首」を支点にボールも

ヒット出来ますよね。

 

これが「手打ち」の真実です。

 

古い話で申し訳ありませんが・・!

 

ヨーロッパのトーナメントで

活躍された

イアン・ウーズナム・プロ

をご存知ですか・・?

 

この方、外国人では珍しく

小さな方で大きなプロ選手を

相手に大活躍された

プロゴルファーです。

 

 

私はこの方が活躍されている時に

ビデオが発売されていた時に、

購入した中で

手首の左右・入れ替えを

まず最初に覚えるようにとの

レッスンが紹介されていました。

 

この小さな左右の入れ替えが、

ゴルフスイングの

原理・原則です。

 

 

これを理解せずに、

いきなりゴルフ始める方が

多いのですよね。

 

これが、

ゴルフの遠周りの原点です。

 

そこを青木 功プロが

「ゴルフは所詮ベタ足の手打ちだ!」

 

との名言を述べられています。

 

 

「手打ち」

 

とはこういうことですよ!

よく覚えておきましょう!

直ぐに忘れるので、

注意!注意!ですよね。